食べ方・レシピ

RECIPES & HOW TO EAT

畑の野菜を、
おいしく楽しむ。

羽のおと農園の野菜は、品種ごとに味わいや食感が違います。 落花生の焙煎、かぼちゃの食べ比べ、とうもろこし粉の使い方、じゃがいもの料理向き。 届いた野菜を最後までおいしく楽しめるように、食べ方や保存方法をまとめていきます。

写真:羽のおと農園の野菜を使った食卓
OUR CONCEPT

野菜の個性を、
料理で楽しんでほしい。

羽のおと農園では、固定種・在来種を中心に、個性のある野菜を育てています。 形や大きさがそろいにくいものもありますが、そのぶん品種ごとの味わいや食感の違いを楽しめます。

かぼちゃは品種で甘みや食感が変わり、じゃがいもは煮崩れしやすさや向いている料理が変わります。 落花生は焙煎の加減で香りが変わり、とうもろこし粉は料理への使い方で楽しみが広がります。

このページでは、そんな野菜の個性をおいしく活かすための入口をまとめています。

写真:野菜の個性を料理で楽しむ
RECIPE GUIDE

食べ方・レシピ一覧。

商品ページからも、この食べ方ページへつながるようにしておくと親切です。

写真:乾燥落花生・焙煎落花生
落花生

落花生のおいしい食べ方

乾燥落花生の楽しみ方、保存方法、食べる前のポイントなどをまとめます。 千葉半立ちの香ばしさを楽しむ入口です。

詳しく見る
写真:落花生の焙煎
焙煎

落花生の焙煎方法

フライパンやオーブンで、乾燥落花生を香ばしく焙煎する方法を紹介します。 焙煎したてのおいしさを楽しめます。

詳しく見る
写真:かぼちゃ料理
かぼちゃ

かぼちゃの食べ方

品種ごとの食感や甘みを活かして、煮物、焼きかぼちゃ、スープ、プリンなどで楽しめます。

詳しく見る
写真:とうもろこし粉を使った料理
とうもろこし粉

とうもろこし粉の使い方

パンケーキ、蒸しパン、スープ、揚げ衣など、とうもろこしの香りを料理に加える使い方を紹介します。

詳しく見る
写真:品種別じゃがいも料理
じゃがいも

じゃがいもの品種別おすすめ料理

グランドペチカ、キタアカリ、シンシアなど、品種ごとに向く料理をまとめます。

詳しく見る
写真:ホースラディッシュの薬味
香味野菜

ホースラディッシュの食べ方

すりおろして薬味にしたり、ソースに混ぜたり。 肉料理や魚料理に合わせやすい香味野菜です。

詳しく見る
FIRST GUIDE

はじめに読んでほしい食べ方。

01

落花生は焙煎で香りが変わります

乾燥落花生は、焙煎したての香ばしさが魅力です。 焦がさず、じっくり火を入れることで甘みと香りが引き立ちます。

02

かぼちゃは品種で使い分ける

ホクホク系、ねっとり系、スープ向き、お菓子向きなど、かぼちゃは品種によって楽しみ方が変わります。

03

じゃがいもは料理向きが違います

煮崩れしやすい品種、揚げ物に向く品種、サラダに向く品種があります。 食べ比べると違いがよくわかります。

SEASONAL RECIPES

季節ごとの楽しみ方。

畑の季節に合わせて、食卓の楽しみ方も変わります。

春

豆類や季節の少量野菜を、シンプルに茹でたり炒めたり。 春の畑の味を楽しみます。

夏

トマト、なす、ピーマン、オクラ、スイカ。 火を通す料理と、みずみずしさを楽しむ料理の両方に。

秋

落花生、かぼちゃ、じゃがいも、根もの。 焙煎、煮込み、焼き料理が楽しい季節です。

冬

保存野菜、乾燥豆、とうもろこし粉など。 スープや焼き菓子、あたたかい料理に向いています。

写真:届いた野菜を食卓へ
FROM PRODUCTS

商品ページから、
食べ方へつなげる。

はじめて見る品種や、普段あまり使わない野菜は、食べ方がわかると安心して購入できます。

羽のおと農園では、野菜を販売するだけでなく、届いたあとにおいしく食べていただけるように、食べ方や保存方法も少しずつ整えていきます。

商品ページとレシピページをつなげることで、購入前にも購入後にも役立つサイトになります。

STORAGE

保存方法も、野菜ごとに。

野菜は、保存の仕方でおいしさが変わります。各レシピページで詳しく紹介していきます。

DRY

乾燥・常温保存

乾燥落花生、乾燥豆、とうもろこし粉などは、湿気を避けて保存します。 開封後は早めに使い切るのがおすすめです。

COOL

涼しい場所で保存

かぼちゃ、じゃがいも、根ものなどは、直射日光や高温多湿を避け、状態を見ながら保存します。

FRESH

早めに食べる野菜

トマト、なす、ピーマン、オクラ、スイカなど、みずみずしさが魅力の野菜は早めに食べるのがおすすめです。

保存方法や調理時間は、野菜の状態・季節・ご家庭の環境によって変わります。各ページでは目安として紹介し、実際の状態を見ながらお楽しみください。

FIELD TO TABLE

畑のことを知ると、
食べる時間も楽しくなる。

どんな土で育ったのか、どんな品種なのか、どんなふうに収穫されたのか。 それを少し知るだけで、食卓での楽しみ方も変わります。

羽のおと農園の野菜は、農薬・化学肥料に頼らず、緑肥と微生物で土を育て、固定種・在来種を中心に育てています。

レシピと一緒に、栽培のこだわりや畑だよりも読んでいただけたらうれしいです。

写真:畑から食卓へつながる野菜

届いた野菜を、最後までおいしく。

羽のおと農園の野菜は、品種ごとの個性を楽しめる野菜です。 食べ方や保存方法を参考にしながら、季節の味をお楽しみください。