畑ごと守って育てる、
固定種とうもろこし。
羽のおと農園では、こく旨とうもろこし、モチットコーンを育てています。 どちらも固定種のとうもろこしです。 農薬に頼らず育てるため、とうもろこしの圃場全体に防虫ネットを張り巡らせて守ります。
甘さだけではない、
固定種とうもろこしの味わい。
羽のおと農園のとうもろこしは、固定種の品種を選んで育てています。 ただ甘いだけではなく、品種ごとの香りや食感、とうもろこしらしい味わいを楽しめることを大切にしています。
こく旨とうもろこし、モチットコーン。 それぞれに個性があり、食べ比べる楽しみがあります。
そして、農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、緑肥と微生物で育てた土で、種から畑で育てています。
羽のおと農園で育てるとうもろこし。
どちらも固定種。味わいの違いを楽しめるとうもろこしです。
こく旨とうもろこし
とうもろこしらしいコクと味わいを楽しみたい方に。 畑でしっかり育った香りと甘みを大切にしています。
収穫時期や状態に合わせて、販売ページでご案内します。
モチットコーン
名前のとおり、もちっとした食感が楽しみなとうもろこしです。 甘さだけでなく、食感の個性も味わえる品種です。
収穫できる量に限りがあるため、販売開始のお知らせもご利用ください。
農薬を使わないために、
畑全体を防虫ネットで守る。
とうもろこしは虫の被害を受けやすい作物です。 だからこそ羽のおと農園では、農薬に頼るのではなく、圃場全体を防虫ネットで囲う方法をとっています。
支柱を立て、ネットを張り、風で破れないように管理する。 手間はかかりますが、農薬を使わずに育てるための大切な工夫です。
この防虫ネットの風景は、羽のおと農園のとうもろこし栽培を象徴する景色のひとつです。
羽のおと農園のとうもろこし、3つの特徴。
固定種を育てる
こく旨とうもろこし、モチットコーン。 固定種のとうもろこしを選び、品種ごとの味わいを大切にしています。
畑に直接種を播く
とうもろこしは、できるだけ畑に直接種を播いて育てます。 最初からその畑に根を張る力を大切にしています。
防虫ネットで守る
農薬に頼らず育てるため、圃場全体を防虫ネットで守ります。 手間をかけて育てるとうもろこしです。
種まきから収穫まで。
とうもろこしは、種まきから防虫ネット管理、収穫まで、ひとつひとつの作業が大切です。
畑に直接種を播く
苗を植えるのではなく、できるだけ畑に直接種を播きます。 その畑の土に最初から根を伸ばして育ちます。
土寄せをして、根を支える
生長に合わせて土寄せを行い、根元を安定させます。 風に負けず、しっかり立つ株を育てます。
防虫ネットで畑を守る
虫の侵入を減らすため、圃場全体を防虫ネットで囲います。 ネットの破れや隙間も確認しながら管理します。
収穫のタイミングを見極める
とうもろこしは収穫のタイミングが大切です。 その時期の状態を見ながら、できるだけ良いタイミングで収穫します。
季節の商品としてお届け
収穫できる時期が限られるため、販売時期や数量はその年の生育状況により変わります。
とうもろこしのおいしい食べ方。
まずはシンプルに、とうもろこしそのものの味を楽しんでください。
蒸して食べる
甘みや香りを逃しにくく、とうもろこしの味わいをしっかり楽しめます。
焼きとうもろこし
香ばしさを楽しむなら焼きとうもろこし。 皮つきで蒸し焼きにするのもおすすめです。
乾燥・粉への展開
将来的には、乾燥とうもろこしや「おひさまとうもろこし粉」としても楽しめる商品を予定しています。
固定種だから、
種をつなぐことができる。
羽のおと農園では、固定種・在来種を中心に、種をつなぐ栽培を大切にしています。 とうもろこしも、できるだけこの土地で育ったものを次へつなげていきたい作物です。
同じ畑でくり返し育てることで、この土地に合う個体が少しずつ残っていく。 そんな長い時間の野菜づくりを目指しています。
とうもろこしは交雑しやすい作物なので、品種ごとの栽培時期や場所にも気をつけながら育てています。
販売について。
とうもろこしは収穫時期が短く、販売できる量にも限りがあります。
季節限定販売
収穫時期に合わせて販売します。 天候や生育状況により、販売時期は毎年変わります。
予約販売がおすすめ
収穫量に限りがあるため、販売開始のお知らせや予約販売をご利用いただくと安心です。
鮮度を大切に発送
とうもろこしは鮮度が大切な野菜です。 発送方法や時期は商品ページでご案内します。
とうもろこしは収穫後に味が変わりやすい野菜です。商品ページでは、発送時期、保存方法、おすすめの食べ方をあわせてご案内します。
固定種とうもろこしを、畑からご家庭へ。
羽のおと農園のとうもろこしは、農薬に頼らず、畑全体を防虫ネットで守りながら育てています。 販売中の商品や予約受付は、購入ページからご確認ください。