畑のとうもろこしを、
香りごと粉に。
おひさまとうもろこし粉は、羽のおと農園で育てた固定種とうもろこしを乾燥させ、粉にした商品です。 農薬に頼らず、畑全体を防虫ネットで守って育てたとうもろこしを、季節の加工品としてお届けします。
とうもろこしの香りを、
一年の楽しみに。
とうもろこしは、収穫できる時期が短い野菜です。 その季節だけの味を、少し長く楽しめるように、乾燥させて粉にする商品を考えました。
生のとうもろこしとは違い、粉にすると、パンケーキ、蒸しパン、焼き菓子、揚げ衣、スープなど、いろいろな料理に使えます。
羽のおと農園らしい、固定種とうもろこしの香りを楽しむ加工品です。
おひさまとうもろこし粉、3つの特徴。
固定種とうもろこしを使用
羽のおと農園で育てた、固定種とうもろこしを使います。 品種の香りと味わいを、粉でも楽しめる商品にします。
乾燥させて粉にする
生のとうもろこしを乾燥させ、粉にすることで、季節を越えて料理に使いやすくなります。
少量生産の加工品
畑で採れたとうもろこしを使うため、作れる量には限りがあります。 販売時期や数量は、その年の収穫量により変わります。
農薬に頼らず、
畑全体をネットで守る。
羽のおと農園のとうもろこしは、農薬に頼らず育てるため、圃場全体を防虫ネットで囲って守っています。
支柱を立て、ネットを張り、隙間や破れを確認する。 手間はかかりますが、とうもろこしを守るための大切な作業です。
おひさまとうもろこし粉も、その畑で育ったとうもろこしから作ります。
畑から粉になるまで。
とうもろこし粉は、収穫して終わりではなく、乾燥・脱粒・粉にする工程があります。
とうもろこしを育てる
緑肥と微生物で育てた土で、固定種とうもろこしを育てます。 農薬に頼らず、防虫ネットで畑全体を守ります。
収穫する
実の状態を見ながら収穫します。 粉にするとうもろこしは、加工に向く状態を見極めます。
乾燥させる
とうもろこしを乾燥させ、保存と加工に向く状態へ整えます。 ここで水分をしっかり抜くことが大切です。
粒を外す
乾燥したとうもろこしから粒を外します。 粒の状態を見ながら、粉にする準備をします。
粉にして袋詰め
乾燥した粒を粉にし、商品として袋詰めします。 内容量や保存方法は商品ページでご案内します。
おすすめの使い方。
いつもの料理に少し加えると、とうもろこしの香りと色合いを楽しめます。
パンケーキ・蒸しパン
米粉や小麦粉に少し混ぜると、とうもろこしの香りが加わります。 やさしい黄色の生地になります。
スープ・ポタージュ
スープに少し加えると、とうもろこしの風味を足せます。 とろみを出したい料理にも使えます。
揚げ衣・焼き料理
揚げ衣や焼き料理に少し混ぜると、香ばしさが出ます。 野菜や魚、鶏肉などにも合わせやすい粉です。
保存と使い方の注意。
高温多湿を避ける
乾燥した粉の商品です。湿気を避け、涼しい場所で保存してください。 開封後は早めに使い切るのがおすすめです。
少しずつ使う
料理に少量加えるだけでも香りが出ます。 はじめは少しずつ混ぜて、好みの量を見つけてください。
商品表示を確認する
内容量、賞味期限、保存方法、アレルギー表示などは、実際の商品ページと商品ラベルでご確認ください。
小麦粉を原材料として使わない商品にする場合でも、製粉や袋詰めの環境によって表示が必要になることがあります。販売前に、原材料表示・アレルギー表示・加工場所の表示を必ず確認してください。
※内容量、価格、賞味期限、保存方法、製造者表示などは、実際の商品ページで最終表示してください。
販売について。
おひさまとうもろこし粉は、収穫量と加工量により販売数が変わる少量生産の商品です。
数量限定
粉にできるとうもろこしの量に限りがあるため、販売数は多くありません。 販売開始のお知らせをご利用ください。
通販向きの商品
生鮮野菜より保存しやすく、発送しやすい加工品です。 遠方の方にも届けやすい商品として育てていきます。
レシピと一緒に
使い方がわかると楽しみやすい商品です。 商品ページやレシピページで、使い方も紹介していきます。
とうもろこしの香りを、粉で楽しむ。
おひさまとうもろこし粉は、羽のおと農園の固定種とうもろこしから作る季節の加工品です。 販売中の商品や予約受付は、購入ページからご確認ください。