栽培のこだわり

GROWING POLICY

土を育て、
種をつなぐ栽培。

羽のおと農園では、農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、動物性堆肥も使わずに野菜を育てています。 緑肥と微生物、米ぬかと納豆でつくる納豆菌ぼかし、そして固定種・在来種の種をつなぐことを大切にしています。

写真:緑肥やクローバーに囲まれた羽のおと農園の畑
OUR POLICY

肥料で太らせるより、
畑そのものを元気にしたい。

羽のおと農園の栽培は、「何を入れるか」だけでなく、「畑の中でどう循環させるか」を大切にしています。

緑肥を育て、微生物の力で分解し、その緑肥植物を次の野菜の元肥にする。 主な肥料は、米ぬかと納豆で作る手づくりの納豆菌ぼかしです。

外から強い肥料をたくさん入れて一気に育てるのではなく、畑で育った植物を土に返し、土の中の微生物の力を借りながら、少しずつ地力を育てていきます。

DETAILS

羽のおと農園の栽培のこだわり。

ひとつひとつの手間には、畑と野菜を元気に育てるための理由があります。

写真:防虫ネットで守るとうもろこし畑
01

農薬・化学肥料に頼らない栽培

栽培期間中、農薬・化学肥料に頼らずに育てています。 とうもろこしは、畑全体を防虫ネットで守ります。

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写真:植物由来の土づくり
02

動物性堆肥を使わない理由

牛ふん・鶏ふんなどは使いません。 見えない不安要素をできるだけ畑に持ち込まず、植物由来の力で土を育てます。

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写真:緑肥が育つ畑
03

緑肥と微生物の土づくり

ライ麦、燕麦、クロタラリア、クローバーなどの緑肥を育て、微生物の力で土へ返します。

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写真:手づくりの納豆菌ぼかし
04

米ぬかと納豆でつくる納豆菌ぼかし

主な肥料は、米ぬかと納豆で作る手づくりの納豆菌ぼかし。 畑に植物由来の力を返していきます。

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写真:畑に直接播いた種から出た芽
05

畑に直接種を播く直播栽培

かぼちゃ、とうもろこし、落花生、スイカ、オクラ、インゲン、エンドウは、できるだけ直播で育てます。

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写真:クローバーの花とミツバチ
06

クローバーと生きものが集まる畑

圃場のまわりにはクローバー。 ミツバチやテントウムシが集まる、除草剤に頼らない畑です。

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NO PESTICIDES

農薬に頼らないために、
手間をかける。

羽のおと農園では、栽培期間中、農薬・化学肥料を使わずに野菜を育てています。 そのため、虫や病気に対しては、畑の環境づくりと日々の観察、そして物理的な工夫を大切にしています。

たとえば、とうもろこしは圃場全体に防虫ネットを張り巡らせて育てます。 農薬を使わない代わりに、虫が入りにくい環境を畑ごと作るためです。

手間はかかりますが、その手間こそが、羽のおと農園の野菜づくりの大切な部分です。

写真:畑全体を防虫ネットで守るとうもろこし
SOIL CYCLE

緑肥を育て、土へ返し、
次の野菜につなげる。

羽のおと農園の土づくりは、畑の中で植物の力を循環させることを大切にしています。

STEP 01

緑肥を育てる

ライ麦、燕麦、クロタラリア、クローバーなどの緑肥植物を育てます。 緑肥は、土を覆い、根を伸ばし、畑に有機物を残してくれます。

STEP 02

微生物の力で分解する

育った緑肥を畑に返し、微生物の力で少しずつ分解させます。 分解された植物は、次の野菜を育てるための土の力になっていきます。

STEP 03

納豆菌ぼかしを使う

米ぬかと納豆で作る手づくりの納豆菌ぼかしを使い、植物由来の力を畑に返します。

STEP 04

次の野菜を育てる

その土に種を播き、野菜を育てます。 肥料だけで育てるのではなく、土そのものの地力を育てながら栽培します。

写真:圃場のまわりに広がるクローバー
CLOVER FIELD

除草剤を使わないことが、
風景で伝わる畑。

圃場のまわりには、たくさんのクローバーを育てています。 クローバーはマメ科の植物で、根にすむ微生物の力により、畑の地力を高める助けになります。

花が咲く季節にはミツバチが集まり、テントウムシなどの小さな生きものも畑にやってきます。 それは、害虫を農薬だけで抑え込むのではなく、生きものが暮らせる環境を畑のまわりにつくるためでもあります。

そして何より、クローバーが繁茂している風景は、除草剤を一切使っていないことを、目で見て感じられる証でもあります。

ぎふラル
スリーリーブス
認定農産物
CERTIFICATION

岐阜の「ぎふラル」認定農産物です。

羽のおと農園は、岐阜県の「ぎふラル」認定を受けています。 栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せず、緑肥などを活かして健全な土づくりに取り組んでいます。

岐阜県内で販売する野菜には、黄緑色のぎふラルステッカーを貼ってお届けします。 第三者の認定があることで、栽培の取り組みをより安心して見ていただけます。

※認定内容や表記は、実際の認定内容に合わせて最終確認してください。

この栽培で育てた野菜を、ご家庭へ。

羽のおと農園の野菜は、季節ごとにBASEショップで販売しています。 収穫量に限りがあるため、販売中の商品や予約受付中の商品は購入ページからご確認ください。