紫と白、
ふたつの個性を楽しむなす。
羽のおと農園では、泉州絹皮水茄子と越後白茄子を育てています。 どちらも固定種のなすです。 みずみずしい水なすと、白い姿が美しい白なす。 見た目も食感も違う、夏の畑の楽しみです。
なすは、色も食感も、
品種で変わる。
なすは、品種によって皮の色、果肉のやわらかさ、水分の多さ、料理の向きが変わります。 羽のおと農園では、紫の水なすと白なすを育てています。
泉州絹皮水茄子は、みずみずしさが魅力。 越後白茄子は、白い姿の美しさと、加熱したときのやわらかな食感が楽しみです。
どちらも固定種のなすとして、畑で育て、種をつなぐことを大切にしています。
羽のおと農園で育てるなす。
水なすと白なす。見た目も料理の楽しみ方も違う、個性豊かななすです。
泉州絹皮水茄子
みずみずしさが魅力の水なすです。 浅漬けや焼きなす、さっと火を通す料理などで、やわらかな食感を楽しめます。
固定種ならではの個性を大切にしながら、夏の畑で育てています。
越後白茄子
白い皮が美しいなすです。 加熱すると果肉がやわらかくなり、焼きなすやステーキ、炒め物などで楽しめます。
紫のなすとは違う見た目で、食卓を明るくしてくれる品種です。
羽のおと農園のなす、3つの特徴。
固定種のなすを育てる
泉州絹皮水茄子、越後白茄子。 固定種のなすを選び、品種ごとの味わいと姿を大切にしています。
色と食感の違いを楽しめる
紫の水なす、白い白なす。 見た目だけでなく、料理したときの食感や印象の違いも楽しめます。
農薬・化学肥料に頼らない
緑肥と微生物で土を育て、農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、畑の様子を見ながら育てています。
なすのおいしい楽しみ方。
品種ごとの特徴に合わせて、いろいろな料理で楽しめます。
浅漬け・塩もみ
水なすは、みずみずしさを活かした浅漬けや塩もみに向きます。 夏の食卓にさっぱりした一品として楽しめます。
焼きなす
じっくり焼くと、なすのやわらかさと香ばしさを楽しめます。 白なすも焼くと存在感のある一品になります。
ステーキ・炒め物
厚めに切って焼いたり、油と合わせて炒めたり。 とろりとした食感を楽しみたいときにおすすめです。
夏の畑で、
実りを見ながら育てる。
羽のおと農園では、農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、動物性堆肥も使わずに野菜を育てています。
緑肥を育て、微生物の力で分解し、米ぬかと納豆で作る手づくりの納豆菌ぼかしを使いながら、畑の地力を育てています。
なすは夏の畑で次々と実をつける野菜です。 株の勢い、葉の様子、実の張りを見ながら、手間をかけて育てています。
固定種だから、
種をつなぐことができる。
羽のおと農園では、育てた野菜から種を採り、また次の年へつなぐ栽培を大切にしています。
固定種を選ぶ
泉州絹皮水茄子、越後白茄子など、種をつなげる固定種のなすを育てます。
畑で育てる
緑肥と微生物で育てた土で、畑の様子を見ながら栽培します。 その年の気候の中で元気に育つ株を観察します。
元気な実から種を採る
よく育った実から種を採り、次の年へつなげます。 収穫して終わりではなく、次の季節につながる野菜として見ています。
この土地に馴染むなすへ
同じ土地でくり返し育てることで、この畑に合う個体が少しずつ残っていく。 そんな長い時間の野菜づくりを目指しています。
販売について。
なすは夏を中心に、収穫できるタイミングでご案内します。
夏季中心の販売
生育状況と収穫量を見ながら販売します。 天候により、販売時期や数量は変わります。
品種は収穫状況により変わります
泉州絹皮水茄子、越後白茄子のうち、その時期に収穫できたものを販売します。
不揃いも個性です
固定種のため、形や大きさにばらつきが出ることがあります。 その個性も含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。
なすは傷みやすい野菜です。発送方法、梱包、販売地域、受け取り方法などは、実際の販売時に商品ページでご案内します。
※内容量、価格、発送方法、保存方法などは、実際の商品ページで最終表示してください。
固定種なすの個性を、夏の食卓へ。
羽のおと農園のなすは、泉州絹皮水茄子と越後白茄子。 販売中の商品や予約受付は、購入ページからご確認ください。